ぴこログ

東北の田舎のしがない人間です

2018年セブ島に1ヶ月英語留学した感想

【自身の自動操縦システムを作動させる】
昨年の春あたりから今後の人生をどうデザインしていくか、試行錯誤していました。大した成果も出せず、1年が過ぎていました。

ほんの1ヶ月だけの留学期間でしたが、人生を100%自身でコントロールできる事が自身の最終ゴールだ、という事に気付くことができました。

圧倒的結果を出している方々の話を直接お伺いする機会をこのセブ留学中に何度かいただきました。

努力という概念を遥かに超えた行動力で不可能と思われる壁を何故この方々は越えることができるのか。

意思エネルギー、人間脳と猿脳、環境の間接コントロール理論など、様々なハウツーはありますが、実は課題解決で最も大事なのは「行動する事」だったのでした。

コツコツ経験値を上げてボスを倒すしかないのです。武器が強くても、レベルをあげなければボスは倒せないのです。

4歳から今まで全ドラクエナンバリングタイトルに触れていたせいか、なんだか人生ドラクエみたいだわ、と最近感じてます。

70代に過去に後悔したことアンケートをとった結果、最も多かったのは、チャレンジしなかった事、だそうです。

今のとこ後悔したことは0なので、これからも後悔せずに前に進みたいです。

余談ですが、こちらに来て、実際英語力が伸びたのか、結果で言うと200時間程度は学習してるので少しは伸びてます。

来る前はペラペラになれるっしょ!と思ってたのですが、現実そんな甘くなかったです。ぺにもみたないです。

一番の収穫は英語学習はたのしい!に気付いたことです。なのでこれからも細ぼそと実践していきたいです。

副産物として、体重が3kgほど減ってくれてありがたや、です。全体の1/4日ほど、diarrheaに苦しんだかいがありました。あとジムが近くにあったので5km走るのが苦痛でなくなりました。趣味が増えてた!万歳!

もしも英語力あげたいとか新しい趣味欲しいとか、英語留学お考えの方いましたら色々と良いも悪いもお伝えできると思うので、ご相談ください!

費用はトータルで20万中間位でした!
1年コツコツ貯金したらすぐですね!

フィリピン(セブ島)移住検討会-2週間の滞在で感じたメリットとデメリットをまとめました

f:id:satou-mitsu:20180127100817j:plain

住んで2週間(はやすぎる)経ちましたが新興国ならでは?の色々な発見があり面白いです。大きく3つにまとめました。


<所感>

○強み

気候と環境(年間通して平均26〜30℃/抜群の透明度を誇る海)/コミュニケーション(大多数の現地の方は英語ペラペラ)/人口、経済成長(2050年まで右肩上がりがほぼ確)/基本物価安い(飲んで食ってでも200〜500円位) ※人件費約2〜6万(月正社員)/国内ではなかなか会えないであろう日本人の方と会える


○よわみ

公衆衛生(トイレにペーパーはどこもない為常に持参、雨降ると下水が道に流れ出す場所も多数らしい)/治安(仕事の供給が需要に追いついておらず貧富の差が激しく、スリ、物乞いなど有)/野犬(中心地でもやたら野犬います。狂犬病は致死率100パー)/新興国あるある(コーヒーショップのアイスコーヒーで腹をやられ1日悶えました/モールの外観はめっちゃ立派なのに会計は手書きオーダーシート等、え!ここが効率化されてないの?等発見も多々)※数年のうちに改善されるとは思います


○その他

飯(so oily,so salty,so sweet.余談ですがフィリピンはコメ文化で毎食必ず2合くらい食べてます。ただコメは細長くてパッサパサ。日本米を食べたら感動するだろう。ビジネスチャンス有)/交通機関(電車がなくバスもほぼないのでバイクタクシーかタクシーかジプニーです。UBERのアプリ初めて使いましたが明朗会計でめっちゃ便利。副業でUBERやってる現地の方も多数)


○終わりに

なによりレストランなどのオープンスペースで至る所で生バンド演奏や音楽がやたらかかっているのが南国感満載で雰囲気良いです。道を歩けば外に人が多数おり、活気があります。滞在中に現地人とドラムセッションしたいです。


中心地はビルも現状バンバンたってるし日本人リタイア層向けの分譲マンション販売などもあるらしく安いのだと2,300万でワンルーム購入可。実際、語学学校で一緒の日本人が今年からセブに移住されるというお話を直接聞いています。


今回の主目的である海外語学学校の良否(参加者層や費用面や品質、自身の語学力ビフォーアフター)については別にまとめてシェアしたいと思います。

間違いなく視野が広がるので少しでも海外(セブ島)に足を運ぶきっかけづくりになれば!と思ってまとめました。

あと残り2週間ですが健康に気をつけて過ごします。ご閲覧ありがとうございました。😎

f:id:satou-mitsu:20180127100922j:plain





セブ島海外留学1日目。

最近は人よりもむしろ鹿をはじめとした野生動物の方に多く出会っているせいか、久々の海外旅に割とびびっていたのですが、成田空港で目の前のおじいちゃんがひとりでセブ行きチェックインをサクサクと小慣れているを見て、自分の小ささを知りパラダイムシフトが起きました。それにしても、セブ島にきたのですが、スマホとネット環境があると、なんだか普通の日常みたいに感じてしまい不思議です。アップルやグーグルの時価総額が国家予算規模なのが理解できました。

セブ空港では、前職でお世話になった先輩と約2年ぶりに再会する(全く同じ便)という奇跡が起きました。本当に嬉しかったです。せっかく英語を学びにきているので、この長文を英訳してみます。


i'm fine thank you!

【2018】26歳はじめてのセブ島英語留学1ヶ月間の記録

さて、あけましておめでとうございます。


成田空港なうです。

f:id:satou-mitsu:20180114100422j:plain


突然ですが、海外留学(セブ島)に1ヶ月行くことにしました。


何故行くことにしたかというと、


ハイパーメディアクリエイター高城剛さんの本を読んで、今後社会のグローバル化に伴う国際感覚とコミュニケーションの重要性を常々感じていたからです。

(もちろん海で遊びたい気持ちも少しありましたが)


わたしは大学時代にカナダやアメリカの大学に交換留学に行くチャンスがあったのにも関わらず、当時は相次ぐ麻雀に明け暮れ、目先の欲に従い、せっかくの成長のチャンスをないがしろにしてしまいました。


そこからはや4年が過ぎ、あー、海外留学。いいなー。などと悶々とする日々を過ごしておりました。


2018年の上旬。

まさにちょうどいいタイミングが来たので

いっちゃおー♪


というノリで来てしまいました。


英語への苦手意識は相当あります。

実際に海外の人と話す機会が昨年3度あったのですが、お釣りを渡す際の、here you are!

すら出てこず、話せなかった悔しさ、悲しみが募りました。


高校時代に取った英検2級はなんだったのだろう。

私が尊敬する経営コンサルタントの方が、おっしゃる、いわば


知識が脳に突き刺さっている状態


です。


これを実用可能な知恵に変えるためには、圧倒的英会話の環境に身を置くしかないなぁとは思っていました。


私も、このブログを通じてだれかの背中を一押しできれば、それが今後のjapaneseが世界に羽ばたくために寄与できれば(ほんのすこし)と思い記す事にしました。


なにせ海外も4年ぶりで、はじめてづくしなので、わたしも色んな方のブログにお世話になりました。インターネットありがたい。


せっかく遊びではなく英語留学に行くので、

トーイック(意味ないとは一部の知識層にいわれつつもわかりやすいので)のビフォーアフターを載せます。


ちなみに2018年1月13日の公式問題集を解いた点数は340〜510点でした。幅広しww


とりあえず700点以上で上位15%との事なので、この辺を目指します。



あとはわたしはドラム(楽器)ラブなので、

セブ島の楽器屋情報などもリサーチしてみたいと思います!


日本にいるときとの感覚の違いなども書いていきます。


ちなみにわたしが決めた学校はQQenglishというところです。

理由は、シンプル。圧倒的安さ!日本人経営という安心さ!です。不安な方は説明会なども参加できるようです。


それぞれのカテゴリで、ブログに後でまとめようと思います。


新しいチャレンジは何歳になってからでも始めることができます。小さくたっていい。学ぶ権利はみな平等です。


ではまた次回!


inakanohito

バックホウのボディとクローラーの間に挟まれる圧倒的恐怖感

昨夜。バックホウのボディとクローラーの間に身体を挟まれた。

「ガガッ…ガガガーーッ」


こんなんで、死ぬのか。

痛いのは嫌やぁぁぁぁ。


心臓がバクバクして飛び起きた。

どうやら「夢」だった。

生きててよかった〜〜〜。


2017年も終わり、と同時に約8ヶ月間のNPO職員も卒業をします。各方面の方々に大変お世話になりました。

諸々、新しい経験の機会を作っていただいた代表と団体に大変感謝しております。


NPOとは何だか最初はよくわからなかったが、民間と大きく異なる点は、目的が粗利追求ではなく、社会課題の解決。

 

お金がもうかりにくくとも、目を背けられない社会の課題はたくさんある事を知る。


今や民間にもSDGsの概念も広く浸透しつつあるらしく(newspicksで特集なってたり)、そもそも存在する意味って何?が求められるとおもう。

民間も行政もNPOも垣根をとっぱらい(そもそも組織でなく個の単位からでも)タッグを組んで同じ方向を向いて社会課題解決を目指す、顧客を奪う思考ではなく共有の思考で、そしてみんなでみんなのサステイナブルな幸せを目指していければいい。


そんなサステイナブルな活動に今後も寄与していきたいとおもった。

そいえば、大学の属した研究室はサステイナブルなディベロップメントを議論するゼミだった。今、思い出した。


目先にとらわれず、視野を広く、自分にできることを淡々とこなし、そして土に還りたい。謙虚さをわするるなかれ。


今年も大変お世話になりました。


「気仙沼市には気軽に遊べる公園が少ないからもっと欲しい」本当に公園が少ないのか?

気仙沼市には気軽に遊べる公園が少ないからもっと欲しい」という市内在住ママさんたちのご意見を伺う機会がありました。

 

本当に気仙沼市は(相対的に)公園が少ないのかな?

と思い、調べてみました。

 

東北で唯一?人口が今後も増加し続ける都市、

「仙台」と「気仙沼」を比較してみます。

 

最初に、県別のデータはこちら。

→47都道府県を対象とする「都市公園数」

参照:http://grading.jpn.org/y2321003.html

 

宮城県11位で2,682公園あります。

仙台市がそのうちの1,600箇所を占めています。

参照:http://city.ma-bank.net/ranking18910100.html

 

公園を使うのは「014歳がメイン」と仮定し、以下の人口統計から「年少人口100人あたり」に占める公園数を出してみました。

 

○2015/年少人口(0歳~14歳)データ

仙台市 :129,309

気仙沼市6,579

仙台市公園数 :1,656ヶ所

気仙沼市公園数:15ヶ所(!?)

(参照:http://www.kesennuma.miyagi.jp/kosodate/k006/050/50-59_odekake_kouen.pdf

 

年少人口100人あたりに占める公園数は、、

仙台  → 1.2 ヶ所

気仙沼 → 0.22ヶ所

 

仙台市に比べて、1人あたり 1/6箇所、公園が少ない、

つまり気仙沼市は「公園が少ない」

ということがわかりました。

 

確かに、手付かずの自然はたくさんあるけれども。

 

最近ではイノシシや鹿や熊がよく出るから、田舎だから外で遊ばせる、というのもおっかないですよね。

 

特に幼少期は整備された公園内で遊ばせたい

というのが親の気持ちなのかな。

 

子育て環境整備に力を入れることを市の方針で示している以上は、防潮堤とかハコモノも大事だけど、そこまで金かからない公園とか、身近なハードにも目を向けて欲しいですね。

高齢者が街中で気軽に座って談笑できる「チェア」を広くあまねく設置するとかも。

 

きょうのつぶやき。

 

inakanohito

早寝早起き朝ごはん。軽い気持ちでサクッと。

おはようございます。

昨日は9時就寝、今日は5時半起きのinakanohitoです。

 

朝起きてからの腹筋生活も慣れてきました。

2週間くらいが経ちましたが、一向に腹筋が6パットにならない。。。

 

しかしながら、筋トレを朝起きて、すぐやる事で、

血流がよくなり、前よりイキイキした朝を迎える事ができています。

 

今日は日曜。

 

休日ですが朝からamazon fire HD8でamazonミュージックで

ナウイ洋楽(歌手は知らんけど)を聴きながら、

久しぶりにブログ更新するかなあという軽い気持ちで書いていました。

 

最近の自分テーマは、「軽い気持ちでサクッと。」です。

もう少し深掘りすると、何をするにも、

「自分の心を最初から開いてしまおう。」です。

 

昔から人見知りがひどく、構えて話す事が多かったです。

 

東北のクワイガン(私のメンター)から常々言われる言葉があって、

こう考えるようになりました。

 

相手の心を開くには、まずは自分の心を開く事だ。

自分の心を開かなかったら、相手の心は絶対に開かない。

 

自分の心を開く。。簡単そうに見えて、

むずかしい。

何が自分の心を開くための障壁になっているのかな、、。

 

突き詰めると、照れとか、恥ずかしさ、とかなんだと思いました。

 

でも、この照れとか恥ずかしさを規程しているのは、

誰でもない、他人でなく「自分自身の内面」なんだ。

と気づきました。

 

ん〜なんでそんなに人と話すときに構えてたんだろう。

 

お金をいただいている取引先の偉い人というラベル。

上司というラベル。社長というラベル。〇〇有名大学というラベル。。。

 

 

人間の体には、ラベルがたくさん貼ってあります。でも、

ラベルをとったら、全くみんな同じ人間だという事です。

 

お札(ラベル)とでなく人間と接する事ができる人でありたい。

 

そう思い、テーマは「軽い気持ちでサクッと。」です。

何より自分自身がすごく楽になりました。

 

うまくやろう!とか自分を大きく見せてやろう!とか、

ずっと思って行動してきたのですが、等身大でいいんだ。

と最近は思ってます。

 

ありのままの等身大をそのまま成長させていこう。

 

さて今日は衆議院選挙です!朝7時から!行ってきます〜

 

inakanohito