読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎暮らし、はじめました

西新宿のIT企業から気仙沼市へUターンしたinakanohitoのブログ

宮城県気仙沼市の夏フェス!SAME ROCK FES(サメロックフェス)'16に行ってきた話

残暑厳しい中、お疲れ様です、

気仙沼市のinakanohitoです。

 

最近訪問者数が5,800名を突破しました。

貴重な時間を割いて読んでいただき、

いつもありがとうございます。 

 

さて、宮城県気仙沼市の夏フェス、

SAME ROCK FES(サメロックフェス)'16が

非常にアツかったので、ご報告します!

サメロックとは?

昨年、2015年から行われている、

宮城県気仙沼市で開催されている、夏フェス。

今年、2016年で2度目のフェスとなる。

 

地元出身の方が発起人となり、ゼロから作り上げた、

手作り感溢れ、ぬくもり溢れる、あたたかい、地元に根ざした、夏のイベント。

そしてなんと「入場無料」!

 

詳しくはHP→SAME ROCK FES'16

 

見どころ

取りきれていない部分もたくさんあるのですが、

写真と一言コメントにて、紹介してまいります。

アート

f:id:satou-mitsu:20160822122818j:plain

f:id:satou-mitsu:20160822122857j:plain

f:id:satou-mitsu:20160822122922j:plain

 

入り口の看板。道の脇に連なる、お洒落な飾り。

こちら、すべてをボランティアの方が何日もかけて、

この日のために、作ったらしい。温かい。ぬくもりを感じる。

 

f:id:satou-mitsu:20160822122952j:plain

続いて、流木アート。

 

国際芸術祭にも、作品を出展しているような、

有名アーティストさんが参加し、

こちらもボランティアで作り上げているらしい。

独創的。右脳が鍛えられます。 

 

f:id:satou-mitsu:20160822123040j:plain

続いて、木材アスレチック。

こちら、地元の方から木材を借りて設置した、アスレチックらしい。

子供たち(もちろん大人も)の遊び場に、おすすめ。

 

端と端でじゃんけんし合って、一歩ずつ進んでいく、

相手の陣地まで行ったら勝ち。

落ちたら下にはサメがうようよ。サメの餌食に。

 

子供たちの創造性が、

この木材アスレチックで養われるに違いない。

ライブ

f:id:satou-mitsu:20160822123847j:plain

夏フェスといえば、バンドのライブ。

こちらの演奏ステージについても、

地元の建築企業全面協力のもと、設置されている。 

 

メタル調のバンドから、

癒し系まで、ざっくばらんなジャンル構成で、誰でも楽しめる。

 

バンドの出身地も地元のみならず、

関東の方からはるばる気仙沼へお越しの方々。そしてクオリティ高い。

 

主催者のつながりで、何十万人もチャンネル登録があるような

有名なYoutuberも、多数来ていたらしい。

若者の感性を忘れてはいけないと思った。

ウォータースライダー

f:id:satou-mitsu:20160822123135j:plain

これはおそらく、日本全国を見て、

夏フェスにおいてはオンリーワンではないかと思うくらい、独創的なアトラクション。

 

ウォーターという名の、(洗剤スライダー)。笑

勇気がある方はぜひ2017年でお試しを。

(私は勇気が出ませんでした。)

物販コーナー

f:id:satou-mitsu:20160822124134j:plain

テントもたくさん、来ていた。

アーティストの物販会場や、地元出身のデザイナーブース、食べ物ブースなど。

 

地元漁師さんが水揚げした、浜から直送その場焼きホタテを食べた。

貝柱の肉厚さに感動。(写真は撮り忘れた)

 

その後、地元で知らない人はいない、

「サンマミーア」が来てたので、サンマ焼きを食べた。ピロシキ風。

f:id:satou-mitsu:20160822124213j:plain

 

ああ、最高にアツいぜ!

サンマロック!!

 

・・・

間違えた、サメロック。

 

中身にひき肉がぎっしり詰まっていて、

よりリアリティが溢れていた。

腹も満たされたのであった。

広大な空と海と大地(いわゆる景色) 

f:id:satou-mitsu:20160822123211j:plain

まさに、会場(市民の森という名の市民に忘れ去られつつある森)

までの遠い遠い道のりを、一発で忘れさせてくれる、景色。

 

この山奥まで、対向車に怯えながら、

自家用車で足を運ぶ、一番のメリットはこれかもしれない。 

(ただし天気が良ければ)

2日間参加した感想

1日目は天気が雨のち曇りのち雨でした。

最高でした。

2日目は天気が晴れでした。

最高でした。

 

語彙力が乏しいので、最高としか言いようがありませんが、

この記事を読んで頂けた方は、

ぜひ、来年行ってみてもらえると、more hapiness!

 

夏フェスなので、熱中症対策と、着替えは必須です。

(夏フェス初心者のどの口が言うという感じですが)

 

次回は、着替えとタオル、雨の日は長靴持参でいきます。

というか、これで、「入場料無料」とは!!

ぜひ、物販、たくさん買いましょう。 

まとめ

こういうイベントがあることで、楽しみが増え、

日々の生活に張り合いが出ます。

 

いち在住市民として、気仙沼で夏フェスがあるなんて、

本当にありがたい、素晴らしい、すごい!

継続してもらうためにも、今後もまたあれば参加して、

たくさんお金を使いたいと思いました。

 

え?

市民の森へ行くまでの道のりが、遠すぎる?

初心者ドライバーには辛いって?

 

安心してください。

 

気仙沼駅から会場までの送迎バスもあるんですね。

さすが。これは知らなかった。

次回は車ではなく、送迎バスで行きたい。

 

市外からお越しでも、送迎バスがあれば安心して会場まで行けますね!

送迎バスに乗りながらポケモンGOもできますしね。

inakanohito.hatenablog.com

 

来年も開催されることを祈っています。サメロック! 

以上、現場からの報告でした。 

 

inakanohito